1:2013/09/04(水) 12:42:35.31 ID:
"ペットのニワトリが飼い主のピアスを飲む ― ピアスは消化に利用されているらしい"

英国バークシャ―州に住む女性 Claire Lennon さんは、ペットのニワトリにピアスを食べられてしまった。
だが Lennon さんは手術によってニワトリからピアスを取り出すことはせず、ニワトリが老衰で死ぬまで待つと決心した。英国メディア Daily Mail が伝えている。

同メディアによれば、ニワトリが飲みこんでしまったのは、彼女のパートナーである Adam さんがプレゼントした
ダイヤモンド付きのピアス。価格は 300ポンド(約4万6,300円)だったという。

Lennon さんは、ペットのニワトリ「Sarah」を肩に抱き上げたときに、耳に付けていたピアスを飲まれてしまったという。
Lennon さんは Daily Mail に対して、そのときの様子を次のように語っている。

「突然、耳に鋭い痛みが走った。そして、Sarah がピアスを飲みこんだのがわかった」

Lennon さんはそれから数日、Sarah をケージに入れてピアスが排出されるのを待った。
だが排出されなかったため、獣医に依頼して Sarah の体内をレントゲンで撮影。ピアスが Sarah の砂嚢(さのう)内にあることを突きとめたという。
獣医は、ピアスが砂嚢に入ってしまった場合、自然に排出されることはまずないと述べたそうだ。

鳥類は歯を持たない。このため、砂や小さな石を飲み込んで、砂嚢中でそれらを歯の代わりとして利用し、消化の助けとしている。Lennon さんのダイアモンド付きのピアスは、Sarah の砂嚢内で、固い木の実などを砕く際に利用されてしまっているようだ。

獣医は、手術してピアスを取り出すことは可能だが、その場合は Sarah の命は保証できないと説明した。このため、Lennon さんは現在6か月の Sarah が老衰で死亡するまで、およそ8年間待つことに決めたという。

Lennon さんは次のように語っている。
「ピアスを失くしてしまったことは本当に悲しいことだ。Adam が私に買ってくれた、大きな意味を持つものだから。でも、Sarah を失う恐れのある手術をするわけにはいかない。少なくとも、私たちは大事なピアスがどこにあるかわかっているし、いつの日かそれは私の手に戻ってくる。それまで、何年も待たなければならないにしても」




2013/09/03 19:30
http://entabe.jp/news/article/2768

Cockerel owner who watched in horror as bird ate her diamond earring is told
she will have to wait eight years until it dies to get gem back
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2409152/Woman-cockerel-ate-diamond-earring-wait-8-years-back.html
2:2013/09/04(水) 12:43:49.96 ID:
出されたときには、ボロンボロンになってるな。
5:2013/09/04(水) 12:45:58.61 ID:
で、キツネがニワトリを咥えて行きましたとさ。
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