1:2013/09/01(日) 09:41:18.39 ID:
福井県鯖江市を舞台にしたテレビアニメ「メガネブ!」が10月から放映されるのを前に、鯖江市は29日夜、作品に登場する市中心部商店街の役員ら約15人に登場人物の設定や内容を説明した。
ファンが作品の舞台になった場所を巡る現象「聖地巡礼」についても紹介し、もてなし力の向上を求めた。

「メガネブ!」は、メガネを愛する男子高校生5人の青春ストーリー。東宝などが制作している。
高校生らが商店街で過ごす様子も描くという。

同日、鯖江商工会議所で開かれた鯖江地区商店街連合会の役員会で、市商工政策課の渡辺賢課長補佐が説明した。金沢市や埼玉県鷲宮町(現久喜市)などがアニメの舞台になり、大勢のファンが訪れた事例を示した。
アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台になった茨城県大洗町は、地元イベントの動員数が3万5千人から6万人とほぼ倍増したという。

アニメのキャラクターを生かした集客については、
▽店主の名刺にキャラクターをプリントする
▽各店に等身大のパネルを展示する
―などの取り組みを紹介した。一方で、
▽露骨に商売っ気を出すと嫌われる
▽年間100本ほどのアニメが出る中で、聖地となるのは数カ所
―と、慎重な対応を求めた。

土産用の菓子や日本酒などにキャラクターをプリントした商品の企画や使用料、手続きなども説明した。

同連合会の帰山明朗会長は「お客さんがたくさん訪れてくれるとうれしい。商店街全体と、それぞれの店で盛り上げ策を考えたい」と話していた。


ソース:福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/45199.html
2:2013/09/01(日) 09:42:01.13 ID:
ネガティブ?
4:2013/09/01(日) 09:42:07.27 ID:
オメガデブに見えた
お前らに喧嘩売ってんのかと
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