1:2014/02/20(木) 07:04:44.69 P ID:
2014年1月1日に発行された仮想通貨『モナーコイン』(Monacoin)が、オタククラスタの間でじわじわと浸透しつつある。

仮想通貨『モナーコイン』とは?

『モナーコイン』は、『2ちゃんねる』の『ソフトウェア板』と『ニュー速(VIP)板』のユーザーが中心となって開発した仮想通貨だ。
名称の由来は『2ちゃんねる』初期に人気だったアスキーアートキャラの“モナー”。有志が作成したコインのイラストにもモナーがあしらわれ、なかなか愛らしいデザインとなっている。

先行するビットコインなどと同じP2P技術を利用した暗号通貨で、これまでに“採掘”されたコインの流通総額はおよそ1200万円。
1モナーコイン(MONA)あたりの価値は、発行直後は2.5円ほどしかなかったものが、今では4.5~5.0円前後まで上昇している。既にビットコインなど他の仮想通貨との取引所も作られ、ややこしい手順を踏めば現金(円やドル)との交換が可能な仕組みもできあがっている。

『モナーコイン』には特定の“管理者”は存在しない。もちろん最初にプログラムを書いた人物は存在するが、彼の意向でコインを発行できるわけではなく、価値は『モナーコイン』の利用者全員で担保する。導入手続きをわかりやすく解説したサイトや取引所はあるものの、それらはすべて有志(ヒマ人)が自腹でサーバーを立て、寄付される『モナーコイン』がモチベーションの支えとなって運営されている。

一部では「2ちゃんねる運営の金儲け」「ひろゆきが関わっている」などと言われているようだが、『ソフトウェア板』でプロジェクト当初からの動きを追ってみると、海外大手掲示板発祥のネタコイン『Dogecoin』に触発された2ちゃんねらが、「俺たちもネタコイン作ろうぜ!」と言い出したことが発端となっているようだ。
横のつながりを持たない匿名の「名無しさん」たちが、単なる数学的興味とプログラミング実践のために始めた“祭り”にすぎないのだ。

左が『モナーコイン』。右が2013年の夏以降、海外でネットミームとなった『Doge』(Shibe)を元に作られた仮想通貨『Dogecoin』。『4chan』『reddit』のユーザーが中心となって広めた。
イラストのモデルは柴犬のかぼすちゃん。もちろんこのようなコインが実在するわけではなく、あくまでもイメージイラストである。

ソース:ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/518359
3:2014/02/20(木) 07:11:34.91 0 ID:
シラン
5:2014/02/20(木) 07:21:03.24 0 ID:
なんだそれww
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